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広島出身のエモーショナルロックバンド「RED in BLUE」の魅力

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はじめに…

ROCK ZOMBIE編集部に所属しているにもかかわらず、楽器経験はあるもののバンド経験は全くなく聴く専門の私。

そのため、専門的な知識はありません!

だからこそ、自分の感覚任せの完全独断で「いい!」と思った若手バンドの紹介をしたいと思います。

勘違い等あるかと思いますが、そこは目を瞑って頂いて…バンド活動を応援したい、いい曲をたくさんの方と共有したいという気持ちで書かせていただきますので温かくご覧ください。

まず今回ご紹介するのは広島出身のエモーショナルロックバンド「RED in BLUE 」です!!

RED in BLUEとは?

RED in BLUEのメンバー構成

vo.高橋祐揮(@yuki_rib_vo

gt/cho.田口悟(@guchi006

ba/cho.磯村駿介(@iso_bass

dr/cho.山崎慧(@xaxi_xaxi

RED in BLUEの経歴

2012年、広島で結成したロックバンド。

2012年、『HOTLINE 2013』(島村楽器プロデュース)にて中四国ファイナル・グランプリを獲得

2014年、1st mini Album『NEW AGE』を全国リリース。全国CDショップ大賞中国地方部門賞を受賞

2015年、自身初となるワンマンライブ「EMOTION BOX Vol.7」開催、ソールドアウト。

2016年、主催ツアー『FULL POWER TOUR 2016』開催。

同年、広島にてa crowd of rebellionとツーマンライブを成功させる。

また、中国地方各県にて『FULL POWER TOUR ワンマン編』開催。

2017年、広島CLUB QUATTROにて、主催フェス『FULL POWER FEST’17』に”彼女 IN THE DISPLAY”、”ALL OFF”、”感覚ピエロ”、”FABLED NUMBER”を迎え大成功を収める。

同年、New e.p.『GOOD LUCK』をリリースし、日本各主要都市のTOWER RECORDS、ライブ会場にて完全限定取扱開始。

2018年、テレビ東京『ゴットタン』1月EDとして「ファイヤーバード」が使用される。

2019年、メンバーチェンジを幾度か行い、今のメンバー体制になる。

RED in BLUEのディスコグラフィー

2014    ALBUM 「NEW AGE」

2015    SINGLE 「フラストリレイション」

2015    ALBUM 「V.A NOSIDE」

2015    ALBUM 「NEO BRIGHT」

2016    SINGLE 「AKARI」

2017    SINGLE 「GOOD LUCK」

2017    ALBUM 「Hybridize」

2019    SINGLE 「FRANKEN MUSIC」

2019    ALBUM 「MUTANT CIRCUS」

RED in BLUEの魅力とは?

曲を初めて聞いた時、盛り上がる系が好きな私としては「いい!」と単純に惹きつけられました!

音に”重み”を感じる、ドラムとベースの音、その中にギターの細やかな音と多様に使われているエフェクト…演奏姿はアクロバティックで激しくハードに聞こえていて、緻密さを感じました。聞く度に「こんな音もしていたのか」と発見もあり面白い!また、そこに熱量と気迫溢れるヴォーカル。

どこかで聞いたことのあるメロディー、踊れる要素…と様々な音楽要素を掛け合わせ、自らを”雑種”と語るのも理解できる”RED in BLUE 独自の音楽。

「自分たちの曲を聞いて欲しい!」という強い思いから限定店舗の店頭のみで100円でシングル発売をしたり、ライブハウス支援のため、ライブハウス・関わりあるバンド・ファン一体となってMVを制作するなどの活動、そこから生まれる楽曲は全て”熱く漢らしいかっこよさ”があります。ぜひ、生の演奏を聞いて盛り上がりたい!

暗いニュースがあったり、気分が落ち込んだりしている今こそ、その鬱憤を彼らと共に爆発させてみてはいかがでしょうか!