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コンクリートの壁をバックに立つリアクション・ザ・ブッタのメンバー達

一度目にしたら忘れられないバンド「リアクションザブッタ」

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リアクションザブッタとは?

リアクションザブッタのメンバー構成

Bass / Vo.佐々木直人  (naoto_rtb) Instagramより

Guitar / Cho.木田健太郎 (@kidaken_RTB)

Drums.大野宏二朗 (@kojiro_RTB)

リアクションザブッタの経歴

2007年 ヴォーカル・佐々木さんと、ギター・木田さんを中心にバンドを結成。3ピースバンド。

2009年 「TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2009」で最優秀賞を受賞し、同年の「ROCK IN JAPAN FES.2009」に出演

2013年 テレビ朝日「musicるTV」の “もしかしたら売れるかもしれないメジャーデビューしてないアーティストが見れる店” のコーナーにて紹介される。

2014年 「RO69 JACK 14/15」に優勝し、同年の「COUNTDOWN JAPAN14/15」にトップバッターで出演

2016年 メンバーの脱退、加入により現体制へとなる。

同年  初の楽曲提供として、アイドルグループ「ベイビーレイズJAPAN」に作詞作曲を行う。

また、「Born Next Live」 in Reborn-Art Festival × ap bank fes 2016の選考通過バンドとして「ap bank fes 2016」に出演

他にも、SKY-HIのライブツアー青森会場でのOAとして出演。キョードグループ主催「MORNING RIVER SUMMIT 2016」Silent Siren主催「サイサイフェス 2016」「イナズマロック フェス 2016」「NIGATA RAINBOW ROCK」など様々なフェスに出演。

2016年 テレビ東京「音流~ONRYU~」の、10月度エンディング曲に「Wonder Rule」起用される。

2017年 「SANUKI ROCK COLOSSEUM」「HAPPY JACK 2017」「NUMBER SHOT 2017」「ap bank fes 2017」など、様々なフェスへ出演。

同年 映画「CAGE」主題歌・挿入歌決定や、ALPEXのワイヤレスイヤホンBTN-A2500とコラボレーションする。

2018年 「SANUKI ROCK COLOSSEUM」2年連続出演、「ARABAKI ROCK FEST.18」への初出演を果たす。

同年 アルバム「After drama」の6曲を原案として、清水康彦監督のMV制作プロジェクトによって、制作されたショートドラマ(MV)が、20周年を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア( SSFF & ASIA) 2 0 1 8 」の「ミュージックビデオ部門」で入選、ノミネート作品に選ばれる。

また、年末にはTBS「CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ」出演

2020年 全国音楽情報TV「うたなび!」1月度マンスリーソング、TBS東京放送「開運音楽堂」1月度パワープレイに「ワスレナグサ」が決定

リアクションザブッタのディスコグラフィー

2009    1st Demo CD    「How about you?」

2010    1st Mini Album     「MORATORIUM」

2012    2nd Mini Album    「イチニツイテ」

2013    3rd Mini Album    「DIAL9」

2014    4th Mini Album    「HUMAN」

2015    5th Mini Album    「Fantastic Chaos」

2016    6th Mini Album    「Wonder Rule」

2017    7th Mini Album    「After drama」

2018    New Mini Album    「Single Focus」

2019    配信限定Single    「ワスレナグサ」

リアクションザブッタの魅力とは?

「ヴォーカルの方がベースって珍しい!?」

バンド事情に詳しくないので、珍しくないかもしれないですが、今まで記事を書いていく中で、初めて見かけたので驚きました。

「”邦楽ロック”といえばこれ!」というような、イメージに合う爽やかな音にメロディーライン

ヴォーカル兼ベースということもあって、歌と音の土台がぴったりマッチしているよう。また、ギターソロの音が良く、聴かせ方が上手くて…ただ「かっこいい」。そこにドラムリズムが合わさって綺麗なまとまり感。

あと、個人的に気になった理由が、「出身地が同じ」というところ。埼玉県民特有と言っていいのか…”隠れ郷土愛”というやつかもしれません。”埼玉”の文字を見て密かに応援したくなってしましました…。

”王道ロック”のようなサウンドに理想と現実の”違い”や”思い”、”葛藤”を汲み取った歌詞。

それらに自分を重ねながら聴いてみてはいかがでしょうか?

ちなみに…公式キャラクターもいるのですが、素朴なゆるキャラでとても可愛いく、おすすめです♬

公式キャラクター:ご飯大盛りくん(@gohanomorikun)