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メロディックロックバンド「grumble grumble」の魅力

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grumble grumbleを紹介する理由

私が音楽を聞くときに重要視していることがあります。
それはオリジナリティでもなく、テクニックでもない、熱意です。

私は音楽は多大な努力と時間を費やすことでしか本当に良いものを作れないと信じています。
だからこそ音楽に対する熱意がなければ努力を出来る筈がないと思います。

私が紹介したいのはサウンドやMVを通して、熱意を感じるバンドです。

今回はサウンドと世界観へのこだわりを感じたバンド
「grumble grumble」を紹介したいと思います。

grumble grumble(グランブル グランブル)とは

grumble grumbleのメンバー構成

Vo/Gt. Watanabe Ryuta

Gt. Fuma Asanami

Ba. Fukuta Hayato

Drs. Takaoka Syota

grumble grumbleの経歴

2015年に岡山で結成され、同年6月に初ライブを開催。
翌年10月には岡山の15バンドのコンピレーションアルバム「泥まみれ V.A vol.2」に楽曲「ツギハギ」が収録され、同年12月には自主企画ライブ「spit a grumble vol.1」を開催する。

2017年7月には1st EP 「albino」がリリースされ、自主企画ライブspit a grumble vol.2」を開催。

その翌年にはサーキットイベント「machioto2018」に出演し、7月には1st mini album「グリーフ」をリリースするとともに、「grumble grumble」 「ellie」 「ふちなし」の3バンド共同レコ発「邂逅」を開催する。そして10月には1st mini album「グリーフ」収録曲灰花のMVを公開。

「灰花」のMVは最近注目されている映像作家「Mah」が監督を務めており、Mahによる書き下ろしのアニメーションが話題を呼んだ。

2019年にはサーキットイベント「でらROCK FESTIVAL 2019」「machioto2019」や野外フェス「hoshioto2019」に出演を果たし、岡山の10バンドで共同リリースイベント「一目十行」を開催するとともに、2nd EP「青」をリリースする。同年10月には「青」に収録されている楽曲より、Mah監督作品「sea」のMVと「ill」のLyric Videoを公開する。

2020年には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020」1月入賞アーティストに選ばれ、1st new singleameのリリースやオフィシャルラジオねごとの配信を始めるなど、精力的な活動を行っている。

grumble grumbleのディスコグラフィー

2017 1st EP「albino

2018 1st mini album「グリーフ

2019 2nd EP「

2020 1st single「ame

grumble grumbleの魅力

私がgrumble grumbleを知るきっかけになったのはRO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2020に出場しているのを見つけたことがきっかけなのですが、一番目を引かれたきっかけは「sea」のMVです。

ロックバンドには珍しいアニメーションMVということで見てみたところ、綺麗なギターリフから始まり繊細な声のボーカルでスタート。と思いきや力強いサビへ急展開する、物語性の高い楽曲でした。

MV監督のMahの凄さはもちろん、自身の楽曲とMahの作品の親和性がここまで高いと理解していて制作したのであれば、その感性の鋭さには学ぶものがあるなと感じました。

grumble grumbleは楽曲についてもアーティストについてもビジュアルからサウンドまで一貫した世界観を魅せてくれる、表現力の高い素晴らしいバンドです。

今後の活躍と成長を願いつつ、皆さんにも一度聞いてもらえることを願っています。