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CRYAMYのライブパフォーマンス

飾らない「CRYAMY」独特の世界観とその魅力

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CRYAMYとは?

CRYAMYのメンバー構成

Gt/Vo,カワノ (fckefcke)Instagramより

Gt.フジタ レイ(@cryamy_guitar

Ba/cho.タカハシ コウキ

Dr.オオモリ ユウト(@yri_yri_

CRYAMYの経歴

2017年、弾き語りで活動していたヴォーカル・カワノさんがドラム・オオモリさんを誘う。その後ギター・フジタさんがバンドに参加し、「 demo CRYAMY#1」を会場限定にてリリースすると同時に単発のライブを数回行うも活動を休止する。

2018年、ベース・タカハシさんが加入し、同年6月よりライブ活動を再開、単発でライブを行う。

同年、 自主制作にて1st ep「CRYAMY#2」をライブ会場にて販売開始し、初回販売分300枚が即完売

また、ライブサーキット「TOKYO CALLING」に出演、その後も「BASEMENT-TIMES online store開設記念ツーマン」(w/PK shampoo)をソールドさせるなど、活動を活発化させていく。

2018年、1st ep「CRYAMY#2」を合計1500枚売り上げ廃盤になる。

2019年、「crybaby」リリースツアーを東名阪で開催、ファイナルは下北沢DaisyBarにて初ワンマンライブ「CRYAMYとわたし」を行い、ソールドアウト。

同年、 PK shampooとのスプリットツアー「RIOT」を開催

2020年、下北沢SHELTERを皮切りに初の全国ツアー「月世界旅行記」を開催させる。

同年、タワーレコード渋谷店による”タワ渋イベント”にて「#3」の発売ライブを開催、大盛況を収める。

生の演奏にこだわり、ライブを中心に活動を展開する。

CRYAMYのディスコグラフィー

2017    1st demo 「CRYAMY#1」

2018    1st EP 「CRYAMY#2」(現在廃盤)

2019    1st single 「crybaby]

2019    2nd EP   「#3」

2020 2nd single 「GUIDE」

CRYAMYの魅力とは?

初めて聞いた時、胸が痛くなりました

CRYAMY(クリーミー)」というバンド名、「スペル表記、これ(CRYAMY)だっけ?」と少し疑問に思っていたら、ヴォーカル・カワノさんのスペルミスで”CREAMY”から”CRYAMY”になったとか。

また、”CRYAMY(クリーミー)”なんて「可愛らしい名前だな」とバンド名や由来から、”ポップ系バンド”だろうと予想してました。

初めて聴いた「プラネタリウム」。

「全然”CRYAMY(クリーミー)”じゃない…。」

ヴォーカル・カワノさんの”泣き叫んでいる”ような歌声に「なんて声で歌うんだろう…」となぜか切ない気持ちに。多くの歌詞で使用され、特徴的な「あなた」という表現。人への尊重の意を感じました。

また、「俺たちにはバンドしかない」というような”危うさ”、”泥臭さ”がバンドのノイジーな音と相まって、聴いている人の心を鷲掴みにする。

私たちが普段生活をしていく中で”幸せな時”があると思います。でもそれ以上に、「自分の存在価値とは」、「今の生活に満足なのか」、と自問自答したりセンチメンタルになる時の方が多いような気もします。

その言葉にできない”苦しさ”、”嫌気”を代弁してくれ、「そんなこともあっていい」と共感してくれるそんなバンド”CRYAMY”。

美しく飾って生きる必要はない、ありのままのあなたを受け入れてくれるような曲に浸ってみるのはいかがでしょうか?