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闘志剥き出しな野生獣「climbgrow(クライムグロー)」

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climbgrow(クライムグロー)とは?

climbgrowのメンバー構成

Vo./Gt. 杉野泰誠 (@climbgrowtaisei)

Gt. 近藤和嗣 (@kazushi_climb)

Ba. 立澤 賢 (@8102AKAN)

Dr. 谷口宗夢 (@motomotomotomu3)

climbgrowの経歴

2012年、滋賀にて結成。

2014年、「閃光ライオット2014」では準グランプリを受賞

2015年、タワーレコードのロックレーベル、too basara’s people recordsより全国流通盤ミニアルバム『Enter Here』をリリース。

2016年、「ぱちんこCR蒼天の拳天帰」挿入歌として「BLOOD MONDAY」が使用される。また、Tunes ミュージックビデオ部門 デイリーチャート20位を獲得

2019年、タワーレコード限定シングル『ハローグッバイ』と『THIS IS』と2枚のシングルを数量限定でリリース。タワーレコード全店で即完

2020年、Veats Shibuyaワンマンライブ公演を最後にベース田中仁太が脱退、同時に新しいベーシストの立澤 賢が加入。

また、9月9日にアルバム『CULTURE』でGetting Betterよりメジャーデビュー

climbgrowのディスコグラフィー

2014    mini album  「EL-CAMINO」

2015     mini album  「Enter Here」

2017     mini album  「EL-DORADO」

2018     mini album  「FREEDOM」

2018     mini album  「CROSS COUNTER」

2019    Digital Single  「ハローグッバイ」

2019    12cm Single  「ハローグッバイ」(生産限定盤・タワーレコード限定/販売終了)

2019    Digital Single  「THIS IS」

2019    12cm Single  「THIS IS」(生産限定盤・タワーレコード限定)

2020    Indies Best Digital Album「EL- RODAR(Selected Edition)」

2020    Indies Best Album  「EL-RODAR」

2020    Major 1st Album  「CULTURE」(アルバム内に収録されている「MONT BLANC」は6月より先行配信スタート)

climbgrow(クライムグロー)の魅力とは?

初めて聞いたのが「LILY」。

曲の最初、ヴォーカル・杉野さんのしゃがれた声のインパクトの強さ!ラ行が巻き舌になる、言葉のアクセントのつけ方、今にも噛みつかれそうな野性味溢れる”獰猛な肉食獣”のような迫力。一瞬にして引き込まれました。

その歌声に拍車をかけるようなバンド演奏。音づくりがとにかくカッコよく、さらに一人一人の演奏技術が高い

例えば、バンドのサウンドを、明るく爽やかなものを”柔”とするなら、「climbgrow」はまさしく”剛”そのもの。重心が低く尖ったサウンドで、歌詞には、むき出しの感情が表現されているものから、愛を語るものと聞き応えのある楽曲ばかり。

”ロック”という音楽ジャンルはやっぱり「かっこいい」と気付かされ、「ライブ演奏を聞きたい」と思うバンドだなと思いました。

また、「THIS IS」のMV(ミュージックビデオ)は以前、ROCK ZOMBIEのサイト内でご紹介した加藤マニさんが手掛けたMVで、照明やスモークなど「climbgrow」のカッコ良さと相まっておすすめです!

「climbgrow(クライムグロー)」は”climb(登る)””grow(成長する)”を組み合わせて名付けたバンド名。その由来通り、「climbgrow」今年メジャーデビューを果たし、高みへと登っている。

この迫力につい、”ロック”…いや、「climbgrow(クライムグロー)」に夢中になっちゃうかもしれませんよ!